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ジャルプログロウピール

ツヤ・毛穴・くすみ・肌質を整える肌育ピーリング

ジャルプログロウピールは、アミノ酸クラスターと複数のピーリング酸、保湿・保護成分を組み合わせた、ジャルプロシリーズのマッサージピールです。

  • シワ
  • ハリ
  • ざらつき
  • 毛穴
  • くすみ
  • ニキビ
  • ニキビ痕

古い角質や肌表面のざらつきを整えながら、肌のハリやなめらかさを支える成分を補い、ツヤ、毛穴、くすみ、キメの乱れに総合的にアプローチします。
強く皮膚を剥離させることだけを目的とするのではなく、角層環境を整えながら、なめらかで健やかな肌状態へ導く肌育ピーリングです。
また、ジャルプログロウピールは、ジャルプロクラシック、JALUPRO Young Eye(ジャルプロヤングアイ)、ジャルプロスーパーハイドロなどのジャルプロ製剤と組み合わせることで、肌表面と真皮の両面から肌質改善を目指せることも特徴です。

ジャルプログロウピールの特徴

ツヤ・毛穴・くすみをまとめて整える

角質が厚くなったり、肌表面が不均一になったりすると、肌がごわつき、光を均一に反射しにくくなります。
ジャルプログロウピールは、不要な角質を整えることで肌表面をなめらかにし、自然なツヤと明るい印象を引き出します。
毛穴の目立ち、ざらつき、くすみ、キメの乱れなど、複数の肌悩みにまとめてアプローチできることが特徴です。

角質ケアに肌育の考え方を取り入れたピーリング

一般的なピーリングは、古い角質を取り除き、肌表面を整えることを主な目的とします。
ジャルプログロウピールは、角質を整えるピーリング成分に加えて、肌のハリやなめらかさを支えるアミノ酸や保湿成分を組み合わせています。
一時的な角質ケアにとどまらず、施術を重ねながら肌全体のコンディションを整えていく治療です。

強い剥離を目的としない

ジャルプログロウピールは、強く皮膚を剥離させることを目的としたピーリングではありません。
肌の厚み、乾燥、赤み、皮脂量、角質の状態に合わせて施術を調整し、必要以上の刺激を避けながら、なめらかで整った肌を目指します。

ジャルプロ製剤との相乗効果を目指せる

ジャルプログロウピールは、肌表面の角質環境を整える治療です。
一方で、肌育注射のジャルプロ製剤は、真皮や浅い支持構造に必要な成分を補い、ハリ、うるおい、小ジワ、たるみ感などにアプローチします。
ジャルプログロウピールで角質・くすみ・ざらつきを整え、ジャルプロ製剤で肌の内側からハリやうるおいを補うことで、肌表面のツヤ感と内側からのハリ感を同時に目指します。
肌育ピーリングと肌育注射を組み合わせることで、単独治療よりも肌全体をバランスよく整えやすくなります。

主な配合成分

アミノ酸クラスター

グリシン、プロリン、リジン、アラニン、バリン、アルギニンなどが配合されています。
アミノ酸は、コラーゲンをはじめとする肌の構成成分に関わる原料です。
肌のハリやなめらかさを支える土台をサポートし、健やかな肌状態を目指します。

トリクロロ酢酸ナトリウム

トリクロロ酢酸ナトリウムは、TCA(トリクロロ酢酸)由来の成分です。
細胞のターンオーバーや線維芽細胞の活性化に関わり、表皮から真皮にかけて肌の再構築をサポートする目的で配合されています。
肌表面の古い角質を整えるだけでなく、真皮側の肌再生にも関わることで、ハリ、ツヤ、なめらかさのある肌を目指します。

酒石酸

酒石酸は、AHAの一種として使用されるピーリング酸です。
古い角質を整えながら、肌のなめらかさ、毛穴の引き締まり、色素沈着の予防をサポートする目的で配合されています。
また、コラーゲンやエラスチンの合成、皮脂分泌の調整、保湿にも関わる成分です。
くすみ感、ざらつき、毛穴の目立ちが気になる肌に対して、肌表面を整えながら、ハリ感やうるおいもサポートします。

ラクトビオン酸

ラクトビオン酸は、PHAに分類されるピーリング酸です。
古い角質を整え、細胞の再生をサポートしながら、抗酸化作用や抗炎症作用により、肌環境を整える目的で配合されています。
また、肌の保湿やバリア機能のサポートにも関わるため、乾燥しやすい肌や刺激を受けやすい肌にも配慮しやすい成分です。
くすみ感、乾燥、肌のごわつき、バリア機能の低下が気になる方に対して、肌表面をなめらかに整えることを目指します。

クエン酸

クエン酸は、AHAの一種として使用されるピーリング酸です。
古い角質や皮脂、黒ずみを整え、肌の引き締まり、弾力、なめらかさをサポートする目的で配合されています。
また、コラーゲン生成の活性化、皮脂分泌の調整、抗酸化作用、保湿、軽度なダメージ修復にも関わる成分です。
毛穴の目立ち、皮脂によるくすみ、ざらつき、乾燥感が気になる肌に対して、明るく引き締まった印象の肌を目指します。

コウジ酸

コウジ酸は、色味を改善する成分として知られています。
チロシナーゼの働きを抑え、メラニン生成にアプローチすることで、色素沈着やシミの予防をサポートする目的で配合されています。
また、抗炎症作用、抗菌作用、古い角質の除去、保湿、小ジワ、肌質のなめらかさにも関わる成分です。
くすみ感、色ムラ、炎症後色素沈着が気になる肌に対して、透明感となめらかさをサポートします。

フェルラ酸

フェルラ酸は、抗酸化作用を持つ成分です。
紫外線や酸化ストレスによる肌ダメージから肌を守り、肌の再生や色素沈着の予防をサポートする目的で配合されています。
メラニン生成の抑制、肌トーンの均一化、毛穴の引き締めにも関わる成分です。
くすみ感、色ムラ、紫外線ダメージが気になる肌に対して、明るくなめらかな肌印象を目指します。

GABA

GABAは、肌のコンディションやハリ感をサポートする目的で配合されています。
肌のこわばり感やコンディションの乱れに対して、なめらかな肌状態を目指します。

保湿・保護成分

グリセリン、アルギニン、フェルラ酸などが配合されています。
ピーリング後の乾燥やつっぱり感に配慮し、うるおいのある肌状態を保つ働きをサポートします。

このような方におすすめです

  • 肌に自然なツヤがほしい
  • 顔全体のくすみが気になる
  • 毛穴の開きや目立ちが気になる
  • 肌のざらつきやごわつきを整えたい
  • 化粧のりが悪くなったと感じる
  • 肌のキメを整えたい
  • ハリ不足や乾燥による小ジワが気になる
  • ニキビ跡の色ムラが気になる
  • 強いダウンタイムを伴う治療は避けたい
  • 肌育注射やレーザー治療と組み合わせたい
  • 定期的に肌のコンディションを整えたい

ジャルプログロウピールは、ひとつの症状だけではなく、ツヤ、毛穴、くすみ、ざらつき、キメをまとめて整えたい方におすすめです。

治療部位

顔全体

くすみ、毛穴、ざらつき、ツヤ不足、キメの乱れなどを整えます。

首・デコルテ

乾燥、くすみ、細かなシワ、肌質の低下が気になる部位に適しています。

背中・ボディ

ざらつき、毛穴、ニキビ跡の色ムラ、色素沈着などが気になる部位にも使用できます。

肌状態や治療目的に合わせて、施術範囲や施術方法を調整します。

治療回数の目安

1回の施術でも、肌のなめらかさやツヤ感を実感されることがあります。
毛穴、くすみ、ざらつき、キメなどの肌質改善を目的とする場合は、2〜4週間に1回のペースで、3〜4回程度の治療をおすすめしています。
その後は、肌状態に合わせて定期的なメンテナンスを行うことで、整った肌状態を維持しやすくなります。
治療間隔は、乾燥や皮むけの程度、ほかの美容治療の予定に合わせて調整します。

おすすめの併用治療

ジャルプログロウピールは、角質、ざらつき、毛穴、くすみなど、主に肌表面の状態を整える治療です。
乾燥、小ジワ、ハリ不足、赤みなどがある場合は、異なる働きを持つ治療を組み合わせることで、肌全体をよりバランスよく整えられます。

ジャルプロ製剤

ジャルプログロウピールは、ジャルプロシリーズの肌育注射と組み合わせることで、相乗効果を目指しやすい治療です。
ジャルプログロウピールで肌表面の角質環境を整え、ジャルプロ製剤で真皮や浅い支持構造に必要な成分を補うことで、表面のなめらかさと内側からのハリ感を同時に整えます。

レッドタッチプロ

レッドタッチプロは、真皮のコラーゲンに働きかけ、コラーゲンの再構築を促す675nmレーザーです。
ハリ、小ジワ、毛穴、キメにアプローチするとともに、メラニンにも穏やかに反応するため、くすみ感や肌全体の明るさの改善も目指します。
ジャルプログロウピールで肌表面のざらつきやくすみを整え、レッドタッチプロで真皮のコラーゲンへ働きかけることで、ツヤだけでなく、ハリや肌の密度感まで含めた肌質改善を目指します。
毛穴、くすみ、ハリ不足をまとめて治療したい方におすすめです。

ケアシス

ケアシスは、エレクトロポレーションを利用して、保湿成分や整肌成分を皮膚へ導入する治療です。
冷却しながら薬剤を導入できるため、ジャルプログロウピール後のほてりや乾燥を抑え、肌の鎮静と保湿をサポートします。
ピーリング後の乾燥や刺激が心配な方、保湿や鎮静を重視したい方におすすめです。
導入する薬剤は、乾燥、くすみ、赤みなどの肌状態に合わせて選択します。

インテンスウルトラ

インテンスウルトラは、1MHz・3MHz・10MHzの高密度超音波を使用し、肌状態に合わせて浅い層から深い層まで働きかける治療です。
超音波による振動や温熱作用を利用して、肌のコンディションや組織の修復をサポートします。
ジャルプログロウピール後に組み合わせることで、赤みやほてりなどのダウンタイムを抑え、施術後の肌状態を整えます。

刺激を受けやすい方や、治療後の回復を重視したい方におすすめです。

ダウンタイム・注意点

施術後は、赤み、ほてり、ひりつき、かゆみ、乾燥、つっぱり感、軽い皮むけなどが生じることがあります。
肌状態や施術方法によっては、施術から数日後に薄い皮むけが出る場合があります。
特に、鼻まわり、口まわり、ほうれい線付近などは、乾燥や皮むけが生じやすい部位です。
皮むけが生じた場合も、無理にこすったり、皮を剥がしたりしないでください。
まれに、強い炎症、腫れ、水疱、炎症後色素沈着などが生じる可能性があります。

施術後の注意事項

  • 保湿を十分に行ってください
  • 日焼け止めを使用し、紫外線対策を行ってください
  • 皮膚を強くこすらないでください
  • レチノール、トレチノイン、スクラブ、ピーリング製品などは数日間控えてください
  • 刺激の強い美容液や高濃度ビタミンCは、肌状態が落ち着いてから再開してください
  • 施術当日から数日間は、サウナ、長時間の入浴、激しい運動、過度な飲酒を控えてください

スキンケアを再開する時期は、肌状態や使用している製品によって異なります。

施術前にご確認いただきたいこと

以下に該当する場合は、治療を行えない、または肌状態を整えてからの施術をご提案することがあります。

  • 施術部位に強い炎症や感染症がある
  • 傷、びらん、湿疹などがある
  • 強い日焼け直後である
  • 皮膚の乾燥やバリア機能の低下が強い
  • 使用する薬剤や成分にアレルギーがある
  • 妊娠中または授乳中である
  • 医師が治療に適さないと判断した場合

治療前に、肌状態、既往歴、内服薬、アレルギー、使用中のスキンケア製品などを確認したうえで、施術の可否を判断します。

当院の治療方針

当院では、ジャルプログロウピールを、単に角質を取り除いて一時的なツヤを出すための治療とは考えていません。
毛穴、くすみ、ざらつき、ハリ不足などの肌悩みには、角質の蓄積、乾燥、皮脂、炎症、真皮のコラーゲン低下など、複数の要因が関係しています。
そのため施術前には、肌の厚み、乾燥、赤み、炎症、毛穴、くすみ、皮脂量、角質の状態、皮むけの出やすさ、普段使用しているスキンケアなどを確認します。
そのうえで、塗布量、重ね方、マッサージの程度、施術時間を調整し、お一人おひとりの肌状態に合わせて治療を行います。
ピーリングは、刺激を強くすれば高い効果が得られる治療ではありません。
乾燥や炎症、バリア機能の低下が強い状態で行うと、赤みや刺激が強く出ることがあります。
その場合は、先にスキンケアの見直しやケアシスなどによる保湿・鎮静を行い、肌状態を整えてから治療をご提案します。
また、ジャルプログロウピールは、ジャルプロ製剤と組み合わせることで、肌表面と真皮の両面から肌質改善を目指せる治療です。
当院では、角層環境、保水力、コラーゲン、炎症、バリア機能まで含めて肌を評価し、自然なツヤとハリのある、健やかな肌状態を目指します。
Lumi clinic
3M Method
井上史洋井上史洋
【ドクター紹介】

Lumi Clinic 大阪心斎橋 院長 井上史洋

経歴
2012年
関西医科大学 医学部医学科 卒業
2012年
大阪府済生会泉尾病院 勤務
2014年
関西医科大学 内科学第三講座 入局・関連病院勤務
2020年
佐野病院・大阪市内病院 勤務
2022年
大手美容クリニック・大阪市内美容クリニック 勤務
2026年
Lumi Clinic 大阪心斎橋 入職

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